野洲市高木の石原誠治さんが野洲図書館で、個展を開きました。 水彩画なんですが、水性ペンを使ったユニークな水彩画なんですよ。 ぬくもりが伝わってきて、ほんわかした気もちになりました。
ユニークな水彩画披露へ 野洲の男性、26日から個展 滋賀県職員を定年退職後、27年間にわたって水彩画を描き続けている野洲市高木の石原誠治さん(82)が、26日から野洲図書館(同市辻町)で個展を開き、水性ペンを使ったユニークな水彩画で、県内や海外の風情ある街並みを描いた作品を展示する。 石原さんは1980年に退職後、趣味の水彩画に打ち込んだ。国内や欧米を旅し、目にした歴史的建造物や田舎の風景を描いてきた。97年から約3年間、本紙ワイド滋賀ニュース面の「よし笛」のさし絵も担当した。 水性ペンで輪郭をはっきりと描く版画的な画風で、現在も1日1枚以上のペースで精力的に制作している。93年に当時住んでいた大津市で初めて個展を開き、野洲に転居後も大津で開催してきたが、今年から野洲市に会場を移すことにした。 今回は、この1年間に描いた近江八幡市の八幡堀や、高島市マキノ町のかやぶき屋根の民家のほか、かつて訪れたチェコ・プラハの中世から続く街並みを描いた約40点を展示する。 石原さんは「人が生活を営む風景にはぬくもりがあり、絵でそれを伝えたい」と話している。6月3日まで(午前10時半-午後5時)。28日休館。無料。
引用元:京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007052200125&genre=K1&area=S10
水彩画
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