2007年6月7日木曜日

日本で貴重な水彩画が発見!

貴重な水彩画の原画とは、フランスの作家サンテグジュペリの人気童話「星の王子さま」の挿絵の水彩画1枚で、日本で見られるなんてラッキーですね。



「星の王子さま」日本で原画発見・山梨の美術館が所蔵山梨県北杜市の「えほんミュージアム清里」が所蔵する水彩画一枚が、フランスの作家サンテグジュペリの人気童話「星の王子さま」の挿絵の原画である可能性が高いことが4日、分かった。 47点ある挿絵の原画とされるものは、海外でも数点しか見つかっていないという。25日から東京・銀座の「サン=テグジュペリの星の王子さま展」で公開される。 薄い便せんに描かれた絵は、王子が地球に来る前に立ち寄った、実業家が住む星の様子。 同ミュージアムを経営する渋谷稔さん(60)が1994年、東京の古書市で見つけ、120万円で購入。展覧会を主催するTBSが絵の存在を知り、調査した。 主催者側は(1)染みをはじめ特徴が、原画とされるほかの絵と一致(2)1943年刊の初版本と同じページ番号が記載されている――ことなどから、原画にほぼ間違いないとしている。 サンテグジュペリのおい、フランソワ・ダゲーさん(81)は「99パーセントの確率で原画だと思う。見つかったのは大変重要な出来事」と話している。〔共同〕(13:01)

引用元:NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070404STXKD005004042007.html
水彩画

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