原田繁昭さん(67)=大阪府吹田市=が、十月末からインドのカルカッタで水彩画の個展を開くそうです。間近で水彩画を見たいとおもいました。
インドで念願の個展 吉野川市出身の洋画家、現地の魅力作品に 2007/10/12 15:02
吉野川市出身で洋画家の原田繁昭さん(67)=大阪府吹田市=が、十月末からインドのカルカッタで水彩画の個展を開く。インドの人々の暮らしを描いた作品など約六十点を展示する。今年は日印文化協定締結五十周年の節目で、原田さんは「日本とインドの交流が深まるきっかけになれば」と期待している。
個展の会場はカルカッタのギャラリー「アカデミー・オブ・ファイン・アーツ」で、三十一日から十一月八日まで。展示するのは、乳児を抱いた母親、ガンジス川で沐浴(もくよく)をする人々、ヒマラヤ山脈の風景などで、柔らかく繊細なタッチで描いている。
原田さんは旧山川町出身。川島高校卒業後、武蔵野美術学校(現武蔵野美術大学)に進学した。卒業後、吹田市内の中学校に美術教師として勤務。二〇〇一年に定年退職し、以後は洋画家として制作活動を続けている。
インドには一九七四年に旅行で初めて訪れ、「自然体で素直に生きている人々に魅力を感じた」という。以後、何度も足を運び、インドを題材にした作品は二百点以上を数える。〇一年には退職記念の個展「魅惑のインド水彩画」を吹田市で開いた。
今回の個展は二年前から原田さんが企画し、現地のギャラリーに打診。今年は日印文化協定締結五十周年の節目とあって、大阪・神戸インド総領事館職員の協力を得て、念願の個展が実現した。
原田さんは「日本人が描いたインドを、現地の人たちにどう感じてもらえるかが楽しみ。同じアジアの人間として互いに認め合い、友情をはぐくみ、交流を深めていくきっかけになればうれしい」と話している。
【写真説明】初めてインドで個展を開く原田さん(左)と、開催をサポートした大阪・神戸インド総領事館のサンディップ・サルカールさん=大阪市中央区の総領事館
引用元:徳島新聞
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_119216896815&v=&vm=1
水彩画
0 件のコメント:
コメントを投稿