2007年10月22日月曜日

"花描いた水彩画など

"白と緑の色使いが鮮やかなハナミズキなど、花を描いた水彩画19点を譲り受けたそうです。実際に水彩画を見てみたいと思いました。
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洋画家中村研一の妻・富子さん 100歳記念し「夫婦展」 花描いた水彩画など

宗像市出身で日本洋画壇の巨匠、中村研一(1895‐1967)の妻で、研一から絵の手ほどきを受けていた富子さんが今夏、100歳になったのを記念し、同市原町にある研一の生家美術館で10‐12月の開館日(各月1‐10日)に、中村夫妻の作品展を開く。午前11時‐午後4時。入館無料。

 富子さんは、旧海軍少将の中村正奇の長女。1929年に研一と結婚した。現在、アトリエがあった東京都小金井市に住み、ひざの関節が少し痛むほかは健康という。

 愛妻家の研一は、富子さんをモデルに百数十点の絵を残し、「妻の肖像画を最も多く描いた画家」ともいわれる。

 一方、富子さんの絵は繊細なタッチと豊かな色彩感覚が特徴だ。誕生祝いで上京した同美術館の中村嘉彦館長が「研一・富子展」を提案。白と緑の色使いが鮮やかなハナミズキなど、花を描いた水彩画19点を譲り受けた。

 戦争画が有名な研一だが、今回の作品展では、富子さんの絵に合わせ、花や静物を描いた作品を飾る。

 中村館長は「富子さんの支えがあってこその研一だった。2人の夫婦愛を感じてもらえれば」と話している。

 生家美術館=0940(36)7632。

=2007/09/29付 西日本新聞朝刊=
2007年09月29日00時53分

引用元:西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070929/20070929_014.shtml
水彩画

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